3匹のこぶたのあらすじと教訓!自分でつかみとれ!

れんがの家

このお話を知っていますか?

「3匹のこぶたでしょ?知ってるし、わかってるよ」とか言っていると、大事な機会を逃してしまいます。

このお話には、人生をうまく渡っていくコツが詰まっているのです。

それでは、まず、『3匹のこぶた』がどんなお話だったか、見ていきましょう。

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ブレーメンの音楽隊のあらすじと教訓!限られた時間。

野良猫

「人間はいつかは死ぬからね。それが早く来るか、遅く来るかだけで・・・」

最近、自分の父と義父を看取った友達が私に言いました。

私はショックでした。それと同時にそうだったなと、思い出したように納得しました。

本当にそうなのです。

ただ、そんな事は普段全く忘れて生活しています。

忘れているから、なんとなく毎日生きているのでしょう。

このお話を読むと、そんな限られた時間をどう生きればいいかのヒントが見えてきました。

それでは、『ブレーメンの音楽隊』のあらすじから見ていきましょう。

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桃太郎のあらすじと教訓!それぞれの力を発揮する方法。

桃太郎 マンホール

あなたは、自分で何でもなんとか出来てしまう人ですか?

自分で何でもやってしまっていませんか?

頭が良くて、何でもこなす人ほど、自分で全部やろうとして、結果的に辛くなってしまいます。

この桃太郎のお話には、そんな人の為ののヒントがありました。

それでは、ここからは、桃太郎のあらすじです。

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力太郎のあらすじと教訓!その評価は誰のもの?

ちからこぶ

生まれ方ではたぶん、奇妙日本一の、力太郎が子分を従えて、活躍するお話です。

誰が考えたのか?

身近にあったのが、それだけだったのか?

この力太郎のお話には、子分になる事の意味と、自分に対しての分析についての教訓がふくまれています。

ここからは、力太郎のあらすじです。

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三年寝太郎のあらすじと教訓!悪い見本も良い見本も必要

布団

現代人は、疲れています。

充分に寝られている人がどれくらいいるでしょうか?

多くの人は、寝る時間をけずって、仕事をしたり、家事をしたり、好きな事をしています。

いまどき、毎日9時間や10時間寝ていたら、寝太郎と言われてしまいそうです。

でも一方で寝太郎がうらやましいのです。

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ねずみの嫁入りのあらすじと教訓!最強なのは?

太陽

『玉の輿』は今は死語でしょうか?

今もあるのでしょうか?

昔の人は、子供が幸せになって欲しいと、こうやって、色々探したのでしょうか?

この『ねずみの嫁入り』のお話は、娘のために親が走り回るはなしです。

そして、何が一番りっぱか探すはなしです。

では、ねずみの嫁入りのあらすじを見ていきます。

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ききみみずきんのあらすじと教訓!聞いて、理解する事。

カラス

人が、何かを言っているけど、全く理解ができない事があります。

あまりに立場が違いすぎて、言っている人の気持ちがわからないのです。

この『ききみみずきん』のお話では、ずきんをうまく活用できたからこそ、おじいさんは安楽に暮らせるようになったのです。

それでは、おじいさんが、どうやって、ききみみずきんを活用したか、あらすじをみていきます。

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オオカミ少年のあらすじと教訓!うそつきの結末。

ひつじ

人はどうして、うそをついてしまうのでしょうか?

うそをついた結果は思っていた通りになるのでしょうか?

このオオカミ少年はご存知の通りうそつきのお話です。

うそをつくと、人はどうなってしまうのでしょうか?

ここからは、オオカミ少年のおはなしを見ていきます。

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おんぶおばけのあらすじと教訓!痛い所を突かれる事。

夜の林

みなさんは、おばけは本当にいると思いますか?

私は、いる派です。

こわいこわいと思うから、なんでもお化けに見えるんだとこのお話のお嫁さんは言いますが・・・。

この『おんぶおばけ』のお話は、お化けは、結局は、多分いる・・・というお話です。

それでは、『おんぶおばけ』のあらすじを見ていきましょう。

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ちいさいおうちのあらすじと教訓!ちっぽけな自分。

富士山

私が子供の頃はまだ、土や砂利道があり、裏庭から神社に抜けると、たくさんの木があって、夏にはせみが鳴いていました。

アスファルトやコンクリートばかりだと、息がつまってしまう気がします。

でも、こどものときから、そんな都会で育つと、自然はあまり恋しくないのでしょうか?

それでも、人には生きていくのに必要なものがあります。

この『ちいさいおうち』のおはなしには、生きていくのに大事なものが書かれています。

ここからは、『ちいさいおうち』のあらすじを見ていきます。

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