世界の童話

くるみ割り人形のあらすじと教訓!刺激を求める反応?

くるみ割り人形

子供の時、もらったプレゼントにガッカリしたことはありませんか?

そして、子供にプレゼントを与えて、その反応にがっかりしたことはありませんか?

どうして、こんな事になってしまうのでしょうか?

そして、大人も子供も奇妙な事や不思議な事に惹かれるのはなぜでしょうか?

このくるみ割り人形はクリスマスに主人公のクララに起こった不思議なお話です。

ここからは、くるみ割り人形のあらすじを見ていきます。

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赤い靴のあらすじと教訓!どうしてもやめられない原因。

赤い靴

主人公のカーレンは、ベッドで眠る病気の奥様を見て、赤い靴を見て、そしてベッドの奥様を見て、赤い靴を見て、それを何度も繰り返し、最後に赤い靴に手をのばしてしまうのです。

その行動で、自分に思い当たる事がありました。

みなさんも、迷った末、ダメだと思う方に手を伸ばしてしまう事があるのではないでしょうか?

このお話はカーレンのやめられない心の葛藤と、その悲しい理由が書かれています。

それではここからは、赤い靴のあらすじを見ていきます。

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シンデレラのあらすじと教訓!無理をして合わすことの結末。

ガラスの靴

皆さんに、シンデレラストーリーという言葉でも知られる、ハッピーエンドのお話です。

でも作者は本当に、辛い境遇に耐えて正直に生きれば、素晴らしい未来がある事を伝えたかったのでしょうか?

このお話は他にも大事な教訓が含まれています。

ここでは、無理に何かに合わすことと、人の本質を見る事について、考えてみました。

ここからは、シンデレラのあらすじを見ていきます。

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みにくいアヒルの子あらすじと教訓!生きる為に必須!

白鳥

私は『みにくいアヒルの子』のお話を甘くみていました・・・

子供たちはこのリアルで辛いこのお話を読んでどう思うのでしょう?

いじめられてかわいそう!

さむそう!

友達がいなくてさびしそう!でしょうか?

本当に、アヒルの子の声にならない悲鳴が聞こえそうな位の、悲しい場面がたくさんあります。

でもそれだけではない、世の中で生きていくのに、当然わかっているようですが、実はなかなか難しい基本的で大事な事が書かれていました。

それではまず、あらすじから見ていく事にしましょう。

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白雪姫のあらすじと教訓!今考えるべき大切な事。

森

白雪姫のお話はみんなが知っています。

でも実は、白雪姫や、小人や、白雪姫の父親がきちんとその時の問題と向き合っていれば、白雪姫は不幸な事件に巻き込まれずに済んだかもしれないのです。

そして、このお話は、ねたみに支配された、かわいそうな女の人のお話でもあります。

では、ここからは、白雪姫のあらすじをみていきましょう。

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人魚姫のあらすじ教訓!なぜどんどん好きになるのか?

海の泡

どうしても、頭から離れないCMや、ドラマの歌詞や、曲があります。

人を好きになって、頭から離れなくなるのも、そのことと同じなのかもしれません。

どうして、どんどん好きになるのか?

この人魚姫は、王子さまをどんどん好きになって、後戻りできなくなった結果・・・

ここからは、人魚姫のあらすじを見ていきます。

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3匹のこぶたのあらすじと教訓!自分でつかみとれ!

れんがの家

このお話を知っていますか?

「3匹のこぶたでしょ?知ってるし、わかってるよ」とか言っていると、大事な機会を逃してしまいます。

このお話には、人生をうまく渡っていくコツが詰まっているのです。

それでは、まず、『3匹のこぶた』がどんなお話だったか、見ていきましょう。

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ブレーメンの音楽隊のあらすじと教訓!限られた時間。

野良猫

「人間はいつかは死ぬからね。それが早く来るか、遅く来るかだけで・・・」

最近、自分の父と義父を看取った友達が私に言いました。

私はショックでした。それと同時にそうだったなと、思い出したように納得しました。

本当にそうなのです。

ただ、そんな事は普段全く忘れて生活しています。

忘れているから、なんとなく毎日生きているのでしょう。

このお話を読むと、そんな限られた時間をどう生きればいいかのヒントが見えてきました。

それでは、『ブレーメンの音楽隊』のあらすじから見ていきましょう。

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オオカミ少年のあらすじと教訓!うそつきの結末。

ひつじ

人はどうして、うそをついてしまうのでしょうか?

うそをついた結果は思っていた通りになるのでしょうか?

このオオカミ少年はご存知の通りうそつきのお話です。

うそをつくと、人はどうなってしまうのでしょうか?

ここからは、オオカミ少年のおはなしを見ていきます。

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ちいさいおうちのあらすじと教訓!ちっぽけな自分。

富士山

私が子供の頃はまだ、土や砂利道があり、裏庭から神社に抜けると、たくさんの木があって、夏にはせみが鳴いていました。

アスファルトやコンクリートばかりだと、息がつまってしまう気がします。

でも、こどものときから、そんな都会で育つと、自然はあまり恋しくないのでしょうか?

それでも、人には生きていくのに必要なものがあります。

この『ちいさいおうち』のおはなしには、生きていくのに大事なものが書かれています。

ここからは、『ちいさいおうち』のあらすじを見ていきます。

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