世界の童話

ガリバー旅行記のあらすじと教訓!自分より大きい?小さい?

懐中時計

ガリバーがたどり着いた国には何とも小さな人が住んでいました・・・。

というお話は誰でも子供の頃読んだ有名なお話です。

ところが、ガリバーの航海はそれだけでは終わりませんでした。

実はその後のお話の中で、ガリバーは大変な目に会います。

そこには、人の本能による考え方の怖さがあります。

さて、ここからはガリバー旅行記のあらすじです。

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てぶくろのあらすじと教訓!その当たり前は本当ですか?

てぶくろ

あなたは、人との距離を気にしたことはありますか?

人との距離は広くとる方ですか?それとも近い!と言われる方ですか?

このお話はぎゅうぎゅう詰めになるお話です。

そして、当たり前のようで、当たり前でない不思議なお話です。

さて、ここからは、てぶくろのあらすじです。

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こびとのくつやのあらすじと教訓!何かをもらったら?

靴

悩んで悩んで苦しんでいたことが、ある朝起きてみるとすっかり解決されていたら、どんなに良いでしょう。

このくつやのこびとのお話はそんなうらやましいお話です。

そして、社会で生きていくために、私たちの中にすでに植え付けられているある事についても書かれています。

それではここからは、こびとのくつやのあらすじから見ていきましょう。

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あくたれラルフのあらすじと教訓!あくたれる人の心理。

サーカス

とてもだらしが無いのに、「しかたのない人だなあ。」と言われながらなぜか周りに愛されている人がいます。

そして、自分もつい「しかたのない人だなあ。」と許してしまうのです。

このお話に出てくるラルフは、心配になるほど、あくたれです。

と私は思いますが、これくらい悪くも何ともないと思う人もいるかもしれません。

ここからは、あくたれラルフのあらすじを見ていきましょう。

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カエルの王様のあらすじと教訓!惹かれる瞬間。

馬車

人は人のどんな所を見て、好きになるのでしょうか?

意外に気を遣わずに本音で話していた相手に好かれたりしている事はありませんでしたか?

人は心の奥でつながっている所があるのです。

カエルの王様に出てくるお姫さまは、ちょっと他のお話に出てくるお姫さまとは違っています。

結末も「あれ?それでいいんだ?」というお話です。

それでは、ここからは、そんなカエルの王様のお話を見ていきましょう。

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十二支のあらすじと教訓!誰にでも出来るけど大事な事。

十二支

皆さんは人の良い所を見つけるのは得意ですか?

先日ドラマで主人公が身近な人のすごい所を100個言うというシーンがあったのですが・・・

なかなか100個もなさそうですが、言われた方は「みんなやってるから、普通だよ。」と思うような、❝朝きちんと起きられる❞とか、❝毎日歯をみがく❞事も入っていました。

でも、やってる本人は当たり前と思っている事も実はすごい事なのかもしれません。

人はどうしても悪い所ばかりに目が行きがちですが、もし皆が悪い所ばかりではなくて、本人がわかっていないような、良い所、すごい所を見つけられたら、もっとスムーズな人間関係が築けるでしょう。

この十二支のお話の神様は良い所を見つけるのが上手です。

では、ここからは十二支のあらすじを見ていきます。

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親指姫のあらすじと教訓。本当の自由を手に入れるには?

つばめ

子供が小さな頃は、よく絵本を読んであげていました。

まだ絵本をガジガジかじってしまう位の時から、小学生になるころまで・・・

え?かえる?今度はコガネムシ?次はもぐら?

モテモテじゃん!親指姫!

つばめ、元気になってよかったね~

親指姫、優しい^^

王子さまと結婚!

めでたしめでたし。

親指姫を子供に読んであげた時の感想ははこんな感じでした。

この『親指姫』は誰もが一度は聞いたことのある、有名な童話のひとつで、子供が大好きな冒険物語でもあります。

ですが、よく考えてみると、ずいぶん昔、アンデルセンが1835年に発表してから、もう180年も語り継がれているのです。

そんなに長く愛されている理由は一体なんでしょうか?

実は『親指姫』のお話に登場する動物や虫、植物にまでちゃんとそれぞれに意味があったのです。

そして、登場する者たちの意味を知ると、作者が私たちに伝えたかった事が見えてきました。

そのうえ、昔の童話でありながら、現代人にこそ参考になる教訓も隠されていたのです!

今日はその親指姫の隠された意味と教訓について、見ていきたいとおもいます。

まずは、忘れてしまった人から、全然知らない人まで、親指姫のお話しの内容を、おさらいしていきましょう。

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白鳥の湖のあらすじと教訓!今昔ぶりっ子の話。

バレエ

ぶりっ子というのはもう死語なのでしょうか?

今も昔も変わらずぶりっ子は存在すると思うのですが・・・。

このお話は主役が一人二役を演じるそうです。

どうしてでしょうか?

長く演じられてきた有名なお話には何か深い意味があるのでしょう。

それでは、ここからは白鳥の湖のあらすじを見ていきましょう。

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青い鳥のあらすじと教訓!本来の色を発揮するには?

青い鳥

「人見知り」とか「あがり症」と言うと、いい年をしてと思われますが、年々相手の思っている事を読もうとしてしまう癖がついてきて、あー相手はイライラしてるだろうなーと思うと余計に上手く動けなくなることがあります。

最近、見ていて「大変だろうな」と思う若い方がとても多くて、どうしたら長く続けたり、本来の色を発揮できるかな?と思ったりします。

さて、ここからは青い鳥のあらすじから見ていきます。

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